みなさんこんにちわ!
茨城県初平屋専門店平屋本舗です。
今回のブログ内容は弊社での借り入れ事例をご紹介したいと思います!
「パート勤務だから、住宅ローンはあまり借りられないのでは?」
「借入が2社あるから、審査は難しいかもしれない……」
そんな不安を抱えてご相談いただいたケースです。
・年齢:40歳
・勤務形態:パート勤務
・勤続年数:6年
・年収:約350万円
・現在の借入:2社
・借入残高:約150万円
・住宅ローン希望額:2,600万円
一見すると、住宅ローン審査では不利になりそうな条件がいくつかあります。
特に、
「パート勤務」
「40歳」
「既存借入が2社」
という点を気にされていました。
しかし、住宅ローン審査では、勤務形態だけで判断されるわけではありません。
今回、大きなポイントとなったのが勤続6年という点です。
パート勤務であっても、長期間安定して勤務していることは、収入の継続性を判断するうえでプラス材料になります。
「パートだから無理」
と最初から決めつけてしまうのではなく、
・勤続年数
・年収
・収入の安定性
・現在の借入状況
・返済状況
などを総合的に確認していくことが大切です。
今回、現在の借入は2社あり、残高は合計約150万円。
そのため、
「借入が残っている状態では住宅ローンは難しいですよね?」
とご本人も心配されていました。
ただし、既存借入があるからといって、必ず住宅ローンが利用できないとは限りません。
重要なのは、現在の返済状況や毎月の返済額、住宅ローンを含めた全体の返済負担などを確認したうえで、無理のない借入額を設定することです。
今回のケースでは、住宅ローンの希望額を2,600万円として検討しました。
ここで大切なのは、
「最大まで借りられるなら借りる」ではなく、「住宅ローン以外の支出も含めて返済できるか」
という視点です。
住宅購入後には、
・住宅ローン
・固定資産税
・火災・地震保険
・修繕費
・車の維持費
・教育費
など、さまざまな費用がかかります。
そのため、借入可能額だけではなく、毎月の家計全体を見ながら購入予算を決めることが重要です。
今回のお客様も、最初は
「パート勤務だし、住宅ローンは無理だと思っていました」
と話されていました。
しかし、
パート勤務=住宅ローン不可
ではありません。
勤続年数や年収、借入状況などを一つずつ整理していくことで、新築住宅を検討できるケースがあります。
今回のケースでは、条件を整理したうえで、住宅ローン2,600万円を設定して家を建てることができました。
住宅ローン審査は、年収だけで決まるものではありません。
「パートだから」
「借入があるから」
「年齢が40歳だから」
という理由だけで、住宅購入を諦めてしまうのは早いかもしれません。
大切なのは、今の状況でどのくらいの住宅予算なら現実的なのかを確認することです。
「自分の場合、いくらくらいまで住宅ローンを組める?」
「今の借入があっても家を建てられる?」
そんな疑問がある方は、まず一度ご相談ください。
以上!!茨城県初平屋専門店平屋本舗でした!!